器官分類のポイント -
熱がでる・食欲不振・体重が減る・動悸・呼吸困難・尿の色・便の 色
- 熱がでる
身体に感染や炎症があるとき熱が出ます。発熱が永く続く時は要注意です。肺結核、肺癌、腎臟炎、胰臟炎、胰臟癌、膽結石等。
- 食欲不振
食欲不振は慢性的な病気が原因となっていることが多いです。特に注意が必要なのは、癌、結核、肝臟疾病、胰臟疾病、心臟疾病です。これらは食慾不振の引き金になります。
- 体重が減る
激しく体力を消耗するような疾病の時体重減少が起こります。ダイエットしたわけでも無いのに短期間で急激に体重が減ってきたら癌を疑います。
- 動悸、呼吸困難
動悸とは心臓の動きがが突然激しくなるときに起こります。,呼吸困難とは呼吸がスムーズにできなくなる事をいいます。個人の体質や年齢によって差があるので同年齢の人との比較で判断します。
- 尿の色
一般的には朝、尿の量は少なく色は黄褐色。午後になると色は薄くなり量が増えます。また、便秘薬の服用等により尿の色がオレンジになったりします。
の色
胃、十二指腸からの出血がある時、便は黒味を帯びた粘液状のものを伴います。鉄剤の服用をすると黒く変化します。便は薬や食べ物によってその色が変わってきます。ですから、普段から便の色に注意をし比較する事が大切です。